お仕事してます【料金7,000円~】出張サポートサービスなかがみ - パソコン・インターネットのトラブル訪問解決 in 大阪市。

HomeHome » Webサービス » Google Waveで覚えておくと便利なWave検索方法まとめ。

Google Waveで覚えておくと便利なWave検索方法まとめ。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - Google Waveで覚えておくと便利なWave検索方法まとめ。 この記事についてTwitterでつぶやくTwetBuzz - この記事に関するつぶやき  トラックバック(0)  コメント(0)

Google Wave

Google Wave内で情報(Wave)を探す時、様々な条件を与えて検索する事が出来ます。覚えるのは大変だと思うので、一覧にしていつでも参照できるようにしてみました。追加情報や修正箇所がありましたら、コメントやTwitter(@souta_tw)などでお知らせ頂けると、とーっても助かります。

なおこの一覧は、Google Wave内で僕も含めた有志がまとめた情報(要Google Wave)を元に再編集しています。

WEB人で今までに書いたTipsを含め、Google Waveに関する情報をまとめたページを用意しておきましたので、必要に応じてご参照ください。

一覧中の表記について

name
アカウント名(@~は無くてもOK)、グループ名、もしくはキーワード。
tag
Waveに付いているタグ。

検索条件と実際の検索方法について

一覧では検索条件となる文字列とその解説のみを記載していますが、実際に検索で使う場合は、検索条件の後にスペースを入れて検索キーワードを入力してから検索します。

以下に例を挙げておきます。

"from:name"の場合

from:s.nakagami ウェーブ
"s.nakagami"が作成したWaveかつ、「ウェーブ」というキーワードを含むWaveを検索する。

また、検索キーワードについては、複数語検索も可能です。

AND検索

from:s.nakagami ウェーブ まとめ
もしくは、
from:s.nakagami ウェーブ AND まとめ
"s.nakagami"が作成したWaveかつ、「ウェーブ」と「まとめ」というキーワード両方を含むWaveを検索する。

OR検索

from:s.nakagami ウェーブ | まとめ
もしくは、
from:s.nakagami ウェーブ OR まとめ
"s.nakagami"が作成したWaveかつ、「ウェーブ」もしくは「まとめ」というキーワードを含むWaveを検索する。

特定キーワードを"-"で除外する

from:s.nakagami ウェーブ -議論してみた
"s.nakagami"が作成したWaveかつ、「ウェーブ」というキーワードを含み、「議論してみた」というキーワードを含まないWaveを検索する。

キーワードだけでなく、条件式を使って除外する事も出来ます。

-lang:en
英語を含まないWaveを検索する。
言語コードはISO-639で決まってます。
Wkipedia「ISO-639」

アカウント名で検索

from:name, creator:name
nameが作ったWave。
to:name
nameが参加していてnameが作成者ではないWave。
onlyto:name
作成者を除き、nameだけが参加しているWave。
contributor:name, by:name
nameによって最後に編集されたWave。
participant:name, with:name
nameが参加しているWave。
(nameはユーザー名 or グループ名)
onlyby:name
nameだけが投稿者のWave。
onlywith:name
参加者がnameだけのWave。
(nameは自分または自分が所属しているグループ以外)
dfrom:name
nameからのダイレクトメッセージ、
またはnameが投稿者で、nameを含めて関係者が2人だけのWave。
dto:name
nameへのダイレクトメッセージ、
またはname以外の関係者がcontributorで関係者が2人だけのWave。

タグで検索

tag:name
nameとタグをつけられているWave。

フォルダから検索

in:フォルダ名
任意のフォルダに属するWave。

言語を指定して検索

lang:ja
日本語が含まれるWave。

public Waveから検索

with:public
publicになっているWave。
(public@a.gWave.comが参加しているWave)

Waveの状態による検索

is:read
プライベートリプライを含むすべての発言が読まれたWave。
is:unread
最後の発言がまだ読まれていないWave。
is:filed
あなたのフォルダに入れられているWave。
is:unfiled
あなたのフォルダに入れられていないWave。
(InboxとAllに入れられていないとみなす)
is:unfollowed
Unfollow状態のWave。
is:followed
following状態のWave。
has:tag
タギングされているWave。
has:image
イメージが含まれるWave。

検索に関するTips

左のNavigationメニューにある「SEARCH」を活用

  • サーチの横の「+」をクリック。
  • 出てきたテキストボックスの「Title」に名前、「Query」に検索キーを入力。入力が終わったら「Submit」で完了。
  • 中央の検索ボックスから検索した場合、ボックス右下の「Save Search」をクリックで同様に検索ワードを保存可能。

以上で、フォルダ分けと同じように検索条件が記憶され、次回以降は記憶されたものをクリックするだけで検索を再現できます。手動で入力する手間が省けて楽になります。

保存されるのは検索結果ではなく、検索条件のみ。次回はそのワードで再検索するため検索結果が異なる場合があります。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - Google Waveで覚えておくと便利なWave検索方法まとめ。 この記事についてTwitterでつぶやくTwetBuzz - この記事に関するつぶやき  トラックバック(0)  コメント(0)

トラックバック(0)

URL:

コメント(0)

コメント入力フォーム

コメント内容以外は、未入力でも投稿できます。

Google Wave特集!

最近の記事[新着順]

人気の記事[はてな]

月別記事一覧

カテゴリー

タグ

コメント[新着順]

トラックバック[新着順]

About

購読者数・ブックマーク数相関グラフ
購読者数・ブックマーク数相関グラフ

購読者数推移グラフ
購読者数推移グラフ

ブックマーク数推移グラフ
ブックマーク数推移グラフ

Blogopolis
Blogopolis