Movable Typeの勉強中。
一人で効率のいいサイト管理をしようと考えると、HTMLで1枚ずつ作るサイトでは効率が上がりません。そこで、テンプレートとしてCMSを使うことで、サイト管理の効率を上げようと思いました。
今回使うのはMovable Typeです。ブログ型のCMSとしてWordPressも候補でしたが、サーバーのスペックを考慮し、PHPで動的出力するWordPressより、HTMLページで静的出力するMovable Typeを選びました。後々商用サイトとして活用する可能性も考え、通常の個人ライセンスではなく、MTOS(Movable Type Open Source)版を使用しています。
今は購入した本を参考に一から仕組みを理解し、最終的にはテンプレートやスタイルの製作を自在に出来る様になるのが目標です。Movable Typeの習得が落ち着いてきたら、WordPressを、PHPの学習も兼ねて使う予定です。
Movable Typeの勉強に使っている本と簡単な書評
Movable Type 4.2 パーフェクトガイド。メインの教材として使っていますが、とても分厚いです。その分、Movable Typeの初心者が学ぶテキストとしてはとても丁寧で、知りたいと思う基本事項はほぼ書かれている内容です。一通り学んでから、マニュアルとしての利用にも最適かもしれません。
Movable Typeテンプレートタグ虎の巻 Movable Type 4.x対応。「こんな機能を実装したい」と思ったときに、該当するタグを探すのに非常に便利です。本のデザインがクールなので、涼しい気分になれるおまけ付き!ちょっとだけね。
できる大事典 HTML & CSS。Movable Typeの勉強時に限らず、常に手に取れる場所に置いてあっります。ただでさえ狭いデスク上がさらに狭くなる原因に...orz XHTMLやCSS2のタグと機能をすべて覚えているわけではないので、カテゴリーごとに一覧できる辞書は欠かせません。
学習の進み具合は、全体を10とするとまだ2くらいですが、技術的な新しいことを学ぶのは面白いし、心から楽しいです。Movable Typeのマスターだけでも時間がかかりそうですが、自分と利用者にとって、便利で有益なサイトを作成、運営できるよう頑張って勉強します。
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